2006年01月14日 (土) | 編集 |
川崎のチネチッタに「銀色の髪のアギト」を見に行きました。
CMとか雑誌とかの紹介でおもしろそうだったので見てみました。
川崎で映画を見るのは初めてだったんですけど、ここの映画館は綺麗でシートもフカフカで居心地良かったです♪
席が全部段状になってるのがいいね。何列か同じ高さになってたりすると前の人の頭で見にくくなったりするじゃん、あれ最悪。映画見る前に気分を害されたくないよね。
さて、この「銀色の髪のアギト」、製作は有名なGONZO。
ここのアニメはイイ。俺の好きな「雪風」や「バジリスク」もこの会社。
特にバジリスクは映像技術もさることながら、中身も非常に良かった。
原作マンガのあるもののアニメ化でロクなものの無い中、近年まれに見る良作。アニメで原作の魅力を十二分に具現化できた作品でしょう。
んで肝心の「アギト」の感想ですが・・・
・・・(つД`)
なんてこった、ですよ。
ネタバレになっちゃうといけないので内容については控えておく。
いや、映像は良かったよ。音もうるさすぎず聴きやすかったし。(これはこの映画館のおかげ?)
ただストーリーが悪い。連れの言葉を借りるなら内容を書ききれてない。
浅すぎるんですよ。たいして話の伏線とか広げてるわけでもないのにそれぞれの背景がとても薄い。
なんかこれ、ナウ○カとラ○ュタを混ぜて、さらにうすくしたような感じだなー。足して2で割る、じゃないですよ。足しきれてないんです。w
1+1=2とは限らないことを実感した日になりました。(笑)
そしてもうひとつの原因、濱口優。
主人公アギトの友達、カイン役でやってるんですが演技の下手なこと下手なこと・・・。
素人が台本をそれっぽく読もうとしてちっともできてない典型的な読み方。
冒頭のちょい役程度で出てるならまだしも、全体の4割ほどで喋るシーンがあるのも困りもんだ。声聞く度に萎えますわ。
なぜ濱口なんぞを使ったのか小一時間ほど問い詰めたい。
「THE 有頂天ホテル」にしておけばよかったかなぁ・・・
〜オマケ〜

シザーケースをもらいました。
着け方がいまいちわかんない・・・w
CMとか雑誌とかの紹介でおもしろそうだったので見てみました。
川崎で映画を見るのは初めてだったんですけど、ここの映画館は綺麗でシートもフカフカで居心地良かったです♪
席が全部段状になってるのがいいね。何列か同じ高さになってたりすると前の人の頭で見にくくなったりするじゃん、あれ最悪。映画見る前に気分を害されたくないよね。
さて、この「銀色の髪のアギト」、製作は有名なGONZO。
ここのアニメはイイ。俺の好きな「雪風」や「バジリスク」もこの会社。
特にバジリスクは映像技術もさることながら、中身も非常に良かった。
原作マンガのあるもののアニメ化でロクなものの無い中、近年まれに見る良作。アニメで原作の魅力を十二分に具現化できた作品でしょう。
んで肝心の「アギト」の感想ですが・・・
・・・(つД`)
なんてこった、ですよ。
ネタバレになっちゃうといけないので内容については控えておく。
いや、映像は良かったよ。音もうるさすぎず聴きやすかったし。(これはこの映画館のおかげ?)
ただストーリーが悪い。連れの言葉を借りるなら内容を書ききれてない。
浅すぎるんですよ。たいして話の伏線とか広げてるわけでもないのにそれぞれの背景がとても薄い。
なんかこれ、ナウ○カとラ○ュタを混ぜて、さらにうすくしたような感じだなー。足して2で割る、じゃないですよ。足しきれてないんです。w
1+1=2とは限らないことを実感した日になりました。(笑)
そしてもうひとつの原因、濱口優。
主人公アギトの友達、カイン役でやってるんですが演技の下手なこと下手なこと・・・。
素人が台本をそれっぽく読もうとしてちっともできてない典型的な読み方。
冒頭のちょい役程度で出てるならまだしも、全体の4割ほどで喋るシーンがあるのも困りもんだ。声聞く度に萎えますわ。
なぜ濱口なんぞを使ったのか小一時間ほど問い詰めたい。
「THE 有頂天ホテル」にしておけばよかったかなぁ・・・
〜オマケ〜

シザーケースをもらいました。
着け方がいまいちわかんない・・・w
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2006/01/14 23:34 | オタコン | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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