アカペラ話をするつもりが、最近ネタブログになりつつある・・・
ぼっくすわん。
2006年05月21日 (日) | 編集 |
今日は慶応SFCVOX ONEのワークショップ。


単身乗り込んだわけですが、他サークルの友達がいたんで一緒に過ごしてました。

会場はK.O.Eの人を中心に軽く100名は超える参加人数。


これだけ多くの人が居た割には知った顔はほんの2、3人。

おそらく俺の知り合いの多くはもう卒業した年代の人だからかな。
世代は次へと交代していく・・・


プログラムの最初はリーダー松岡由美子さんの公演。
内容は
・アカペラについて
・人生論みたいなこと
・VOX ONEについて
かな、大雑把に言うと。

ちょっとコレに似てたかな?

ただ松岡さん、喋りがまとまらないw
言いたいことは最初の数行でわかるんだけど、なかなかシメに行かない。
だが、それがいい。 AA略


次は各人のワークショップ。

・ボーカルテクニック講座
・ベースボーカル講座
・ボイスパーカッション講座

とか。
トムのベース講座では新しい発見がありましたよ。
彼はウッドベースのとき、エレキベースのときとで歌い方を変えてて、
後者の方はブレスを使い+マイクでそれっぽくしてるんだと。

俺はベースもそうだし、歌のときは発声の基本上、極力ブレスを使いすぎないよう(息っぽくなりすぎないよう)心がけてるんですが、
こういう「ワザ」として息を使う手もアリだな、と思いました。

もうひとつおもしろかったのが、彼が一番好きなベースサウンドは
スティービーが始めたキーボードによるベース。
それも彼は声で表現していて、俺のベースの可能性がますます広がりました。
VIP風に言うなら
うはwwww可能性wwww広がりんぐwww



ポール、だっけかな?彼のV.Pもグルーヴ溢れる素晴らしいものでした。
一番共感したのは、
「V.Pは決して目立ちすぎてはいけない、オイシイとこで目立つくらいでいいんだ。
激しく早いのはそれはそれですごいけど、うるさすぎて他のサウンドの邪魔になってもいけない。
下でベースと一緒にグルーヴを支えているパートなんだ。」

激しく同意。

俺も常日頃から主張してますぜ。
俺が!俺が!、でやたらと目立とうとするボイパって大嫌いなんですよ。
いわゆるボイパ厨房。
確かに必要不可欠なパートではあるが、ボイパありき、ではないのだよ。

えらそうなことを言えば、そのサウンドの性質を理解したうえでのV.Pサウンドを奏でてもらいたいのよ。
よくいるでしょ?音もサウンドから浮いてるしリズムもたいしたことない人。

決して全編通して目立つパートではない。
主張するなとは言わないけど、もうちょっとこのアカペラにおけるV.Pの役割・位置というものをわかってもらいたい。



噂には聞いていたけど、今回もありましたよ、アドリブ作曲!
一人が主となるラインを作って、そこに即興のサウンドを重ねていく。
司会の人も言ってたけど、とてもアドリブとは思えない凄さ。

それにしてもコーラスすげぇ。

いるんだよっ…!
いないんだけど・・・いるんだよっ…!


わかるよね?コーラス族ならこの気持ちw



んで今回の目玉の「なりきりジョディー」
今回、ソプラノのジョディーが8月に出産とのことで参加できず。

代わりに各サークルからそのジョディー役を募って、
VOX ONE一緒に歌えるという夢の舞台。

3曲で一人ずつ参加、TFCとKOEから出演してました。

スゲー浦山しい。じゃなくてうらやましい。

出た人にとってはもう一生に残る思い出だろうね。



最後に4人でのライブ。
4人用に今回特別にリアレンジされたものを披露。

4人でこれなら…フルメンバー揃ったらどうなっちゃうんだか…ヒェェ;´Д`)

今回のためだけに用意された曲、「この道」は鳥肌が立ちました。
CDには入ってない曲なので今日聴けたのはラッキーです☆



終了後会場外でサイン会。
voxoneCD.jpg
わかりにくいけど上に「かわだくんありがとう!」と書いてあります。

ベースのトムと会話。
俺「ペラペラ、ペラペ〜ラ(訳:僕もベースやってます)」
と言ったら。

熱い抱擁が。www



この後KOEの渉外に営業してきたり、
他のサークルの人達と個人的な交流会を。w


今日は楽しかったー。
マンモスウレピーってやつですわ。

古ッ!




Say You Love Me
Say You Love Me
Vox One (2000/05/23)
Primarily A Cappella

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2006/05/21 23:53 | アカペラ | Comment (12) Trackback (0) | Top▲