たまにはここの文章も変えてみよう
すめる。
2006年05月29日 (月) | 編集 |
スメル、といってもスメルマンのことではありません。

そのまんま訳、「臭い」の話。


あれは先週木曜日のこと、
毎週立ち読みしてるチャンピオンを読みにコンビニへと立ち寄った。

チャンピオンは入荷数が少ないのか、木曜にちゃんと行かないと無いこともある。
この日は問題なく置いてあった。


本を手に取り読み始め・・・た所で問題発生。

隣で立ち読みしている男から強烈な臭いが
何か出してるわけでもない、そのままで臭いのだ。

しかも見た目普通の若い男。
浮浪者のような臭いか。嗅いだことはないが。


我慢して読み続けようとも思ったが、
巻頭のバキを2ページほど読んだ辺りでもう限界。

それほど臭いのだ。
臭すぎて腹が立ったので「くせ・・・」と囁いてその場を去る。


負けたよ・・・臭いに・・・。



そこで考えた。

人間も嗅覚を持つ生物である以上、苦手な臭いは存在する。
その臭いのするところに好んで居たりはしないはずだ。

それを利用し、人に居てほしくない場所、立ち入られたくない場所にそういった臭いの発生するものがあれば侵入を防げるのではないのか?と。
そこに居ようとしても反射的に体は嫌がるはずだ。


よし、これを実際に取り入れてみよう。

人に長居されて困るようなところ、まずは身近なコンビニの雑誌コーナー。
長時間立ち読みされないようにそこに設置したとする。


・・・もう客来ねぇよこのコンビニwww

しまった、これは店の信用問題に関わるな。


似た話で、野戦服をタバコ水に浸しておくという話を聞いたことがある。
これはヘビに噛まれないようにするためだとか。
ヘビはタバコの臭いが嫌いなんだそうで。



人がよく嗅ぐ嫌な臭いといえば、
・加齢臭
・キツイ整髪料
・WAKIGA
かな?

なんといってもカレー臭はキツイよね〜。
ワッキーは重度が人によって違うから平気なのは平気だね。

…しかしあのオッサンが好んで使う臭い整髪料は一体なんなんだろうね。
あんなのを使う気がしれないよ、まったく。

うちの店にもあるけど、全面撤去したい。



「臭いって・・・罪だよね。」



スメル男 スメル男
原田 宗典 (1992/06)
講談社
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2006/05/29 23:36 | アレコレ | Comment (2) Trackback (0) | Top▲