2007年06月14日 (木) | 編集 |
昨日コメント欄でANJIに軽くバラされたけど一応掲載。w
本当は怖い”となりのトトロ”裏話
サツキとメイは途中で本当は死んでいる。
それを父親(職業:作家)が想像で生きていたらこうなっていて欲しかったと書いたのが「となりのトトロ」であり、作中でずっと書いていたのはその原稿だという説。
さつきとメイがトトロと一緒にでかい木の上で何か吹いていたシーン、
あそこでお父さんがチラッと木を見やり、少し満足げにして書類に向かう。
まず、トトロというのは死神、冥界への使者であり、トトロに会った人は死が近い、もしくは既に死んでいるという裏設定。
そして母親の入院していた七国山病院のモデルとなった八国山病院という実際にあった病院は末期患者や精神疾患患者を収容する場所であったという話。
メイが行方不明になって池でサンダルが見つかるシーン、あの時既にメイは池で水死してる説。
「これ・・これだよ」
老婆の差し出したサンダルを見てサツキは凍りついた。それはメイの物であった。
しかし、サツキはぐっと唾を飲み込み、言った。
「メイのじゃない・・・」
今ここで本当の事を言えば、間違いなく老婆は卒倒するであろう。
老婆の身を思い、サツキは嘘をついたのだった。
妹の死を悟り、その場にしゃがみ込むサツキ。
(靴のデザインが違うのでメイのとは別物という意見が現在は有力。)
メイの物ではないと聞き、安堵してしゃがみ込む老婆。
そしてサツキは気付いた。メイは病院へ行こうとしていた。
ならばメイの魂は未だ病院を目指して迷子になっているに違いない。
「このままではメイの魂は永遠に迷子のままになってしまう・・・」
「いや、もしかしたらどこかで生きているかも知れない・・・」
サツキは決心した。かつてメイがトトロに会ったという場所で語りかけた。
「お願い・・・トトロに会わせて!!」
木のトンネルを進むサツキ。その先には以前は無かった道があった。
サツキの言葉が冥界への扉を開いたのだ。
そしてその道の先には冥界の番人、トトロがいた。
「トトロ、メイが迷子になっちゃったの。探したけど見つからないの。
お願い、メイを探して!今頃・・・きっとどこかで泣いてるわ・・・
どうしたらいいか分からないの!」
「みんなには見えないんだ・・・」
というセリフから分かるように、さつきは自ら冥界への扉を開け、
魂を運ぶ乗り物である、猫バスに乗ってメイの元へ向かったのです。
さらに病院のシーンでは母親が
「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした」
と言う。なぜ母親だけに二人の姿が見えた気がして、
尚且つ二人は近くまできているのにも関わらず、実際には両親に会わずにメッセージ付きのトウモロコシを置いていったのだろう?
それは二人が既に死んでいるからです。
・メイが行方不明になった後から、メイの影がなくなっている。
(ジブリ側の作画ミス説が有力。)
・最後のシーンでは全員が若返っており、実はあれは後の話ではなく、生前の昔のシーンをくっつけハッピーエンド風に仕立てただけ。
(一説ではEDは全員死んでるあの世の話。
お父さんは出てこず、死んでしまった人物のみ《お母さんもまもなく亡くなる》があの世で楽しく暮らしてるという裏設定。)
・物語の舞台は埼玉の所沢。この所沢で1960年代に起きた、女子高生が殺害された狭山事件をモデルにしている。
サツキ=皐月
メイ=May=五月
狭山事件発生日が5月1日
少女が誘拐後、レイプされ遺体で見つかった事件。姉妹が犯人との交渉に参加している。
まず妹が居なくなり、姉が必死に探している姿が目撃されている。
妹は翌日森の中で全身を16分割くらいのむごい殺され方をしていた。
そばで放心していた姉はひどいショックを受け、事情聴取に対しても
「猫のお化け」「大きな狸に会った」等々、意味不明な証言ばかりしていたという話。
母親は既に病死しており、片親だったなど共通点が多い。
いや〜映画って・・・
ホント怖いですね〜
参考元:となりのトトロは怖い
トトロのなく頃に
関連:ととろ。
本当は怖い”となりのトトロ”裏話
サツキとメイは途中で本当は死んでいる。
それを父親(職業:作家)が想像で生きていたらこうなっていて欲しかったと書いたのが「となりのトトロ」であり、作中でずっと書いていたのはその原稿だという説。
さつきとメイがトトロと一緒にでかい木の上で何か吹いていたシーン、
あそこでお父さんがチラッと木を見やり、少し満足げにして書類に向かう。
まず、トトロというのは死神、冥界への使者であり、トトロに会った人は死が近い、もしくは既に死んでいるという裏設定。
そして母親の入院していた七国山病院のモデルとなった八国山病院という実際にあった病院は末期患者や精神疾患患者を収容する場所であったという話。
メイが行方不明になって池でサンダルが見つかるシーン、あの時既にメイは池で水死してる説。
「これ・・これだよ」
老婆の差し出したサンダルを見てサツキは凍りついた。それはメイの物であった。
しかし、サツキはぐっと唾を飲み込み、言った。
「メイのじゃない・・・」
今ここで本当の事を言えば、間違いなく老婆は卒倒するであろう。
老婆の身を思い、サツキは嘘をついたのだった。
妹の死を悟り、その場にしゃがみ込むサツキ。
(靴のデザインが違うのでメイのとは別物という意見が現在は有力。)
メイの物ではないと聞き、安堵してしゃがみ込む老婆。
そしてサツキは気付いた。メイは病院へ行こうとしていた。
ならばメイの魂は未だ病院を目指して迷子になっているに違いない。
「このままではメイの魂は永遠に迷子のままになってしまう・・・」
「いや、もしかしたらどこかで生きているかも知れない・・・」
サツキは決心した。かつてメイがトトロに会ったという場所で語りかけた。
「お願い・・・トトロに会わせて!!」
木のトンネルを進むサツキ。その先には以前は無かった道があった。
サツキの言葉が冥界への扉を開いたのだ。
そしてその道の先には冥界の番人、トトロがいた。
「トトロ、メイが迷子になっちゃったの。探したけど見つからないの。
お願い、メイを探して!今頃・・・きっとどこかで泣いてるわ・・・
どうしたらいいか分からないの!」
「みんなには見えないんだ・・・」
というセリフから分かるように、さつきは自ら冥界への扉を開け、
魂を運ぶ乗り物である、猫バスに乗ってメイの元へ向かったのです。
さらに病院のシーンでは母親が
「今、あの木のところで、さつきとメイが笑ったような気がした」
と言う。なぜ母親だけに二人の姿が見えた気がして、
尚且つ二人は近くまできているのにも関わらず、実際には両親に会わずにメッセージ付きのトウモロコシを置いていったのだろう?
それは二人が既に死んでいるからです。
・メイが行方不明になった後から、メイの影がなくなっている。
(ジブリ側の作画ミス説が有力。)
・最後のシーンでは全員が若返っており、実はあれは後の話ではなく、生前の昔のシーンをくっつけハッピーエンド風に仕立てただけ。
(一説ではEDは全員死んでるあの世の話。
お父さんは出てこず、死んでしまった人物のみ《お母さんもまもなく亡くなる》があの世で楽しく暮らしてるという裏設定。)
・物語の舞台は埼玉の所沢。この所沢で1960年代に起きた、女子高生が殺害された狭山事件をモデルにしている。
サツキ=皐月
メイ=May=五月
狭山事件発生日が5月1日
少女が誘拐後、レイプされ遺体で見つかった事件。姉妹が犯人との交渉に参加している。
まず妹が居なくなり、姉が必死に探している姿が目撃されている。
妹は翌日森の中で全身を16分割くらいのむごい殺され方をしていた。
そばで放心していた姉はひどいショックを受け、事情聴取に対しても
「猫のお化け」「大きな狸に会った」等々、意味不明な証言ばかりしていたという話。
母親は既に病死しており、片親だったなど共通点が多い。
いや〜映画って・・・
ホント怖いですね〜
参考元:となりのトトロは怖い
トトロのなく頃に
関連:ととろ。
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2007/06/14 23:59 | アレコレ | Comment (6) Trackback (0) | Top▲
2007/06/14 23:59 | アレコレ | Comment (6) Trackback (0) | Top▲
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