アカペラ話をするつもりが、最近ネタブログになりつつある・・・
めらびあん。
2008年04月21日 (月) | 編集 |
「メラビアンの法則」というのを知ってますか?






簡単に言うと、第一印象で人の行動が他人にどのような影響を及ぼすのかを表したもの。






実はこれ、今日マツキヨのセミナーで出てきたものなんです。



接客マナーについて、身だしなみの点にてこの法則があります。





「身だしなみ」とはビジネスの場で人に不快感を与えないための配慮と言われています。



TPOに合わせた、誰にでも好感の持たれるような格好をしなくてはなりません。





そこでこのメラビアンの法則。



第一印象の決定の要素というのは3つに分かれ、




■ボディランゲージ(見た目の外見・しぐさ・表情)・・・外見情報



■声(声の質・大きさ・テンポ・話し方)・・・聴覚情報



■言葉づかい・・・言語情報




に分類され、それぞれどのくらいの割合かというと、




■ボディランゲージ(見た目の外見・しぐさ・表情)・・・外見情報 55%



■声(声の質・大きさ・テンポ・話し方)・・・聴覚情報 38%



■言葉づかい・・・言語情報 7%
 



なのだそうです。



この法則により「見た目が一番重要」あるいは「話の内容よりも喋り方が重要」ということになります。






なぜこの法則のことを挙げたかというと、この例はよく似ているものがあります。




そう、我々ステージに立つ者達にも同じことが言えます。





そりゃあ長い目で見たら楽曲の良さの方が大事だけど、



お客さんがステージに出てきた我々の第一印象をどこで判断するかを考えてみよう。




だらしない格好だったらどうか?暗い表情だったらどうか?



ついてに声にハリがない、こもって聞こえにくい。




もうそれだけでそのアーティストは聴きたいとは思わないだろう。



格好で誰だって判断する。



それこそイントロが始まる以前に。





第一印象の話とは少しずれるが、仮に格好悪いが良い曲を演奏するとしよう。



だが同じくらいのレベルのアーティストがいて、綺麗な格好していたら誰だってこっちを選ぶだろう。






それだけ外見には気を遣ってほしいのですよ、我々のようにステージに立つ者達には。




特に初めて見る人にとってはそれが貴方の全てとして見られるのだから。





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2008/04/21 23:59 | アレコレ | Comment (0) Trackback (0) | Top▲